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野田総理、「天下り根絶」はどうなった?

2009年7月14日、衆議院本会議での野田佳彦氏の発言。

 「私どもの調査によって、ことしの五月に、平成十九年度のお金の使い方でわかったことがあります。

 二万五千人の国家公務員OBが四千五百の法人に天下りをし、その四千五百法人に十二兆一千億円の血税が流れていることがわかりました。これだけの税金に、一言で言えば、シロアリが群がっている構図があるんです。そのシロアリを退治して、働きアリの政治を実現しなければならないのです。残念ながら、自民党・公明党政権には、この意欲が全くないと言わざるを得ないわけであります。 
 わたりも同様であります。年金が消えたり消されたりする組織の社会保険庁の長官、トップは、やめれば多額の退職金をもらいます。

 六千万、七千万かもしれません。その後にはまた、特殊法人やあるいは独立行政法人が用意されて、天下りすることができる。そこでまた高い給料、高い退職金がもらえる。また一定期間行けば、また高い給料、高い退職金がもらえる。またその後も高い給料、高い退職金がもらえる。

 六回渡り歩いて、退職金だけで三億円を超えた人もおりました。
 天下りをなくし、わたりをなくしていくという国民の声にまったく応えない麻生政権は、不信任に値します。」

消費税増税を財務官僚のシナリオ通りに打ち出す前に、やるべきことがあるのではないか?
「議員定数削減」と「公務員給与削減」で、「天下り根絶」の矛先を変える戦略が丸見え。


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