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「色が気にいらない」、学生に電気サンダーで削らせた高島教授

 八戸工業大学の高島教授がくん煙乾燥処理した木材の「色が気にいらない」と言って、学生20人に電気サンダーで削らせたということは以前に書いた。

 処理を受託した古代人スガオカの菅岡さんは、高島教授や県職員に、燃料の木材を変える事によって、皮膜の色も若干変えれることを伝えていたらしい。高島教授が現場に来た時に、真っ黒い色を了解していたのに、後になってから(処理が終わってから)クレームを付けてきたらしい。(モンスター教授?)

 後日、八戸工業大学の高島教授の研究室に菅岡さんと県の土木公園課の職員8人?で協議したそうだが、高島教授は「削る」事を提案したらしい。折角苦労して見事に真っ黒な皮膜を完成させた菅岡さんは、「そんなに削りたければ自分でやれ!」と言い残してその場を去ったらしい。
 六本柱に屋根を付けるかどうかの議論の時も、高島教授がモンスター振りを発揮し、「屋根なし」に決定したそうだが、奈良国立博物館の○○さんは「屋根付き」を主張したそうだ。4本柱の掘立柱建物にさえ屋根が付いていた事や、土器に屋根の絵が刻まれていた事が根拠との事。
 青森県はなぜこの高島教授を選んだのかわからない。防腐という目的が頭の片隅にも無く、「色」にのみこだわるこの高島教授には、好きな色のペンキを買わせて、学生に塗らせていれば良かったのではないかと思うし、どうせなら芸術大学の教授にでも頼んで、「縄文時代の雰囲気が出るように塗装して下さい。できれば根元には腐りにくくするために厚く塗って下さい。」と頼んでおいた方が安上がりだったと思う。
 3千万もかけて作った皮膜を2千万円分は削り落としたと思う。
 人財・人材・人罪。高島教授は青森県の貴重な(珍しい)人罪?


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