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辞めさせられた?青森県森林組合連合会長、本人も驚き?

 五戸の森林組合の組合長で、その当時青森県森林組合連合会の会長だった○○さんが、五戸の森林組合の総会で、「辞めろ!辞めろ!」という急に皆が言い出して、○○さんも何が起こったかわからないまま組合長職を譲るということがあったらしい。

 「栗の木」と「ナラの木」を簡単に判別できる林業経験豊富な○○さんが、青森県森林組合連合会の会長だと困るので、単組段階で会長から退かせ、連合会に上がって来ないように多数派工作(買収)でも行なったのだろうか?
 私もPTA会長と認定農業者の会長を務めているが、「私がやりたいから私と代われ!」「お前は駄目だ!○○さんと代われ!」という言い方をする人はいない。「そのまま続けて下さい」とお願いする人の方が多い。ボランティア精神で、「続投を求められたら引き受けよう」と思って総会に望んだ○○さんは、予想外の展開に驚いたことだろう。

 三内丸山六本柱の栗の木の話をしたら、顔色が変わって「急用がある」と言い残してその場を立ち去ったらしい。会長職を退いてから、自分が会長を辞めさせられた理由がわかったのだと思う。恐らく正直な人柄なので、逆に邪魔にされた可能性がある。

 

 「三内丸山六本柱に使われている木材を納めた」と話している人が、新郷村にいるとの事。

 ロシアのソチ市からは多くても10本しか購入していないはずなので、他は県内から調達したとしても不思議ではない。木材の購入先・購入金額を知りたいので、それらに関する見積書や契約書を青森県に開示請求している。


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