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木材を圧縮試験にかけたら柔らかかった!、写真は捨てた!

 「北斗建設の篠原社長が、栗の木だと思っていたが、加工する際に、栗の木にしては柔らかいなあと思って圧縮試験にかけてみたら、やはり柔らかかった。」と言っていたという話を聞いた。

 「樹種同定」以外に「圧縮試験」という判断材料があることがわかった。

 元青森県森林組合連合会職員の大高徹氏に「ロシアに現地視察に行った時の写真を持っているか?」と聞いたら、「捨てた」と言ったという話を聞いた。

私が大高氏の立場で貴重な写真を捨てた理由(心理)を想像してみる。

ロシアには滅多に行くことは出来ない。しかも、単なる旅行ではなく、県のプロジェクトの重要な任務を与えられての現地視察である。自分の子どもや孫に伝えたい仕事の証でもある。それ程貴重な写真を捨てなければならない理由は何か?

事務職員として同行しただけの専門家でもない大高氏は、写真に写っている木が「栗の木」ではなく「ナラの木」である事に後で気付き、「騙された!利用された!不正を計画した大きな権力が背後にいる!」と思ったのではないだろうか。そして、その決定的証拠となる写真を自分が持っているのはまずいのではないかと感じたと思う。

その写真を捨てた「時期がいつかまでは今のところわからない。

2002年5月18日、六ヶ所村の橋本村長が木の枝にロープをかけ自殺した。「自殺」と報じられたが、「自殺を手伝った人がいる」と話す人もいる。ロープを木の枝に結んだり、首にロープを巻きつけてあげたりしたのかまではわからない。でも橋本村長が電話で「手伝って」とお願いしたのだろうか?手伝った人は誰から頼まれたのだろうか?

私も当時新聞を読んでいて、「自殺に見せかけた他殺」の線で捜査する警察の動きを感じなかったのを不自然に感じていた。

翌年の2003年3月29日、元秘書の金銭授受疑惑で辞任した大島理森農水相の元秘書官の妻が東京都世田谷区内の自宅にて自殺

政治屋の裏事情を知っている人は「自殺」という形できれいに消されている。

大高氏もテレビ・新聞で私と同じように政治に関わった人の「自殺」を知ったと思うので、「写真」という重要な証拠を持っているのが怖くなった可能性がないとは限らない。

 

余談ではあるが、今ではお金がたくさんある村の○○村長は、当時、業者から現金を受け取る時は、「手」で受け取らなかったらしい。業者の事務所で社長が、用意した現金の包みをテーブルの下に置き、「足」で押す。それを○○村長は「足」で自分の方へ引っ張り手で取り上げる。

「手渡しでなければ現金授受とみなされないかというとそうではなく、「足」で受け渡しを行なったとしても現金授受とみなされるようで、やはり後でばれて収賄罪で逮捕されたそうだ。
 自民党は鳩山総理と小沢幹事長の「政治とカネ」の問題を追及しているが、自民党にその資格があるのかと思う。特に大島理森氏が民主党の「政治とカネ」について記者の質問に答えている様子を見ると、「政治屋はこれ位厚顔無恥でなければ務まらないのだろう」と思えてしまう。
 大島理森氏は、「政治とカネと秘書と自殺」ともっと複雑で深刻な問題を抱えていると思う。


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