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樹木医の斎藤嘉次雄氏が御用専門家かどうかを検証する

「樹木医の資格は農業士の資格と同じようなものだ。苗圃(草木の苗を育てるための畑)の経験20年とか、林業に20年関わっていれば、簡単な講習でもらえるらしい。」と○○さんが教えてくれた。

 私が就農して16年経過したが、米、長芋、トマト以外の事を聞かれても答えれない。それら3品目に関しても、県や農協の指導員の指導を毎年受けながら栽培しているので、専門的な知識に関しては、「素人よりは知っている」程度だと思う。

 農業士に限らず、専門的知識にも得意分野・苦手分野があり、人の数だけ幅もあると思う。

 青森県がロシアの栗の木の分析をお願いした樹木医の斎藤嘉次雄氏はどの程度の専門的知識を有しているのか私にはわからない。青森県原子力政策懇話会の専門家委員のように、青森県が困るようなことは絶対に言わない(青森県に有利になるような発言だけをする)御用有識者であるかどうかが重要ポイントだ。日本を悪い方向に導いたのは、「政治屋と御用学者の連携」だと言う人もいる。

斎藤嘉次雄氏が御用専門家かどうかは、県に提出した「分析結果」を見れば明らかになる。行政文書開示請求したので、文書が届いたら公開したい。「廃棄した」という回答が来ないことを祈る。

100224斎藤嘉次雄
▲樹木医の斎藤嘉次雄氏
 (スーツを着ていると賢そうにも見えるし、善人のようにも見え
  るのだが・・・)

 斎藤氏は○○さんに、「それをあまり言わない方がいい」と言っ
たのだろうか?
※「それ」とは、「三内丸山六本柱が栗の木ではないということ


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