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青森県は樹種を特定するか?してもしなくても結果は判明する!

 東奥日報朝刊25面クリの木に関する興味深い記事が掲載された。

 奈良県橿原市の観音寺本馬遺跡で、縄文時代晩期中ごろ(約2800年前)のクリの切り株が25本確認されたという内容だが、「クリは腐りにくく丈夫なため、食用のほか建築部材としても多く利用された」、「市教委が科学的な分析で樹木の種類を特定」と書かれていた。

 2800年前のクリの木が全部腐らずに残っているのに、十数年前に「くん煙乾燥処理」まで行なったクリの木が腐るというのは、時間感覚からすると「腐るのが早すぎる」と思う。

 奈良県橿原市の教育委員会が樹木の種類を特定できるのだから、「青森県教育委員会」だって特定できるはず。青森県はすでに樹種を特定できていると思う。あるいは、樹種同定するまでもなく、関係者らの話から、「クリの木」ではなく「ミズナラ?の木」だと確認できているのではないかと思う。

もし本当にクリの木だとすれば、調査結果を示し堂々とクリの木であることを主張する、あるいは、私が提案したように縄文時遊館内に調査結果を展示すると思う。青森県がそうしない時は、逆に「三内丸山六本柱はクリの木ではない」ということを証明することになる。

 

 六本柱の樹種も気になるが、地面に埋められた鉄筋コンクリートの塊も気になる。

 昔、「100人乗っても大丈夫!」というCMの物置があったが、基礎と言ってもせいぜいブロックだと思うが、一人も乗せない六本柱にあの頑丈そうな鉄筋コンクリートの基礎が本当に必要だったのか?一体何を目的に永浦克也氏は設計したのだろうか?できるだけ工事費を高くするために設計したということはないだろうか?もしそうだとすれば、「屋根付き」で設計した方が良かったのではないか?また『のため』にそのような設計をしたのだろうか?

 三内丸山六本柱の工事が終わってから、マンション(東京)高級車を買い、『津軽』に六本柱御殿を建てた人物がいるらしい。十数年経過しているので、マンションと高級車は売り払っていたり、買い替えたりしている可能性はあるが、六本柱御殿はそのままだと思うので、津軽方面に行った際には立ち寄って記念写真を撮って来たい。


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