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八戸工業大学の高島教授が学生20名に皮膜を削らせた?

 「ところで菅岡さん、六本柱が完成した直後の写真を見ると、木の地肌が既に透けて見えているところが結構多いので気になったんですが、くん煙乾燥処理であれほど見事に真っ黒に仕上がった皮膜でも、やはり、雨や風に当たるとすぐに落ちてしまうものですか?」

 「いやあ〜、俺も後から聞いてびっくりしたんだが、八戸工業大学の高島教授が学生20人使って、電気サンダーで削らせたらしい。せっかく完璧に処理できたのに、俺ももうその話を聞いて腹が立ってしばらくは怒りが収まらなかったよう!」
 
この高島教授はくん煙乾燥処理の目的が理解できていなかったのではないか?単に「昔の雰囲気を醸し出すための処理」位にしか考えていなかった可能性がある。
 
真っ黒で均一な皮膜は逆に不自然・不似合いだと思って、まだらになるように削らせたのだろう。困ったものだ。

 でもなぜ工事の確認写真にその写真がないのだろうか?
 青森県や北斗建設に内緒で、工事をしていない日曜日に現場に勝手に忍び込んでやらせたのだろうか?

 面白い教授と言うべきか、変な教授と言うべきか、この教授に高い授業料を払ってまで習っている学生が気の毒に思えてならない。
くん煙乾燥処理3
▲,ん煙乾燥処理の六本柱
くん煙乾燥処理6
▲△ん煙乾燥処理の六本柱
100224建設直後の六本柱
▲4粟直後の六本柱(均一だった皮膜がまだらに!)
□の間に一体何があったのか?なぜこうなったのか?


コメント
調べて下さりありがとうございます。
10数年も前の事になるので、退職しているかも知れません。
高島氏本人から直接聞ければ一番良いですが、その当時の学生で「サンダーで被膜を削った!」という方がおりましたら、情報提供して下さい。
八工大の高島教授って、HPの教員リストに見当たらないのですが、現職でしょうか?
  • 八工大
  • 2011/02/13 6:30 PM
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