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選挙結果は開票者を決める人が決める

 日本の未来も青森県の未来も選挙で決まる。

 選挙で選ばれた多数の自民党議員によって原子力政策が進められ、全国各地に原発が造られた。そして、福島県民がその犠牲となり、多くの国民に原発の危険性を認識させることとなった。

 12月16日の衆議院議員選挙の争点は、消費税・TPP・原発だったが、自民党が過去最低の得票数で多数の議席を獲得した。
 安倍総理はその福島県を訪れて原発再稼働を表明した。
 低い得票率でも多くの議席を獲得できる小選挙区制も問題だが、不正の疑いのある開票結果が多数報告されており、これも重大な問題なので、解明する必要がある。

 私が住む旧天間林村で、83年に大激戦の村長選があった。
 役場庁舎二階会議室での開票作業終盤、突然停電になり真っ暗になった。
 復旧し開票作業を続けたところ、それまで負けていた候補者が僅差で逆転した。

 その選挙から16年後の村長選は、5期目を狙うその現職に、若手の新人が挑戦する激戦となった。新人側の陣営は、投票箱を運ぶ全ての車を追尾し、庁舎二階の開票作業場を外から投光器で照らした。
 徹底した不正対策が功を奏し、わずか15票差で激戦を制した。

 津軽選挙とは、中立であるはずの選管が、特定の候補に加担し、公選法違反事件を起こすような激しい選挙戦を指す造語だが、何も津軽に限った話ではない。 

 不正選挙に関する情報が、「独立党」のHPに全国から多数寄せられている。マスコミが伝えない裏社会の重要な情報も得られるのでぜひ一度は見て頂きたい。

 野田前総理の千葉4区比例区の得票率が、図1のように、統計学的には有り得ない動きを示している。

 神奈川県では、18選挙区のうち、7選挙区で自公候補の得票率が右肩上がりになっている。
 
投票用紙読取分のプログラムの不正を指摘する声も多い。

 スターリンは「選挙結果は開票者が決める」と言った。
 私は「開票者を決める人が決める」と言いたい。

 「選挙結果は有権者が決める」という本来の選挙を取り戻すことが、日本再生への第一歩だと思う。

千葉4区比例区開票時間帯別得票率


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