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広域事業における広報広聴活動の充実は

平成23年七戸町議会12月定例会一般質問(2/3)


広域事業における広報広聴活動の充実は(哘清悦)

 昨年度の町の歳出103億円に対し、中部上北広域事業組合の歳出は34億円と約3分の1で、広報誌での情報発信量は「広報しちのへ」264ページ中、約4ページで全体の2%以下となっています。
 職員の活躍や苦労、議会での議論を伝え、町民と課題や情報を共有することが大事であり、消防や七戸病院の果たす役割は大きいことから、広域事業組合に関する広報広聴活動の充実について尋ねます。


住民生活に密な情報の共有化充実を図る(小又
町長)

 一部事務組合は構成市町村の事務を共同処理する特別地方公共団体であり、その権能は組合が有しています。
 ご指摘の広域行政事務の住民への周知が少ないことについては、一部事務組合の業務が病院や消防、ごみ処理等、住民生活に直接関与する分野であり、広報広聴活動を充実させ、事業内容等について周知を図り、地域住民と直接連携できる体制整備について、今後、中部上北広域事業組合副管理者として提案してまいります。

【感想】
 中部上北4町村の合併に失敗したために、「二段階行政」という中途半端な形が残ってしまった。七戸町と東北町が合併しないのであれば、透明性を高め、効率の良い運営を行っていくしかない。
 より良い方策を検討・議論するためには、十分な情報が必要だ。
 小又町長(中部上北の副管理者)から、「提案していく」という力強い回答を頂いたので、前進したことは間違いない。


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