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天間西小PTAだより最後の原稿

PTAだよりの原稿をようやく送った。
最後の原稿だと思うと寂しい気もするが、感傷に浸っている暇はない。
自分が見つけた新たな課題に向けすでに気持ちを切り替えている。

組織改革初年度を振り返って見て

                   PTA会長  哘 清悦

 「役員は、保護者の負担が公平になるように配慮しながら選出する」、「学年委員長及び専門委員は各学年より選出する」の規約改正により、当PTAは新たな形を求めて今年度再始動した。
 結果として、一人で様々な役を引き受けていた人の負担も軽減でき、学年行事等の実施で保護者同士の親睦を深めることができたと思う。

 スポーツ少年団の指導体制の強化、抜本的な防犯対策、地域活動(分館や子ども会)への積極的な参加など、取り組むべき課題はまだまだあるが、会員が目標を共有して協力し合えば必ず実現できると思う。

 小中9年間、子どもも保護者も顔ぶれもほとんど同じ。保護者同士が親睦を深める機会は多くはないので、学校行事、学年行事、参観日の学年学級懇談等を通じて、保護者同士がお互いに良き理解者であるような関係を構築して欲しいと願っている。

 そして、そのような保護者の関係は、子どもたちに必ず良い影響を及ぼすと信じている。


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