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平成22年度最後のPTAだよりの原稿をとりあえず読む

依頼されていたPTAだよりの締め切りが明日に迫った。
どれもこれも締め切りが近づいてから作業に入るのが習慣になってきた。
自分の子どもには、「ゲームで遊ぶのは宿題を終わらせてからだぞ!」といつも言い聞かせていながら、自分の仕事の優先順位が「関心が高いものから」になっている。
とりあえず昨年書いた原稿を読んでから考えることにした。


PTA規約・組織改正に込めた思い

            PTA会長  哘 清悦

 六校統合により出来た本校は、旧学区(各地区)のまとまりの良さを活かし、各地区からPTA役員を選出する方式を続けてきた。

 分館と連携して活動する各地区のPTAや子ども会は、本校の特徴でもあり財産でもあると思ってきた。

 しかしそれが時代の流れとともにその価値が低下してきた。

 子ども会の加入率は低下し、各地区のPTAの会議にも参加しない会員が増えてきた。

 その結果、役員として活動する会員とそうではない会員との負担の格差が増大し、人数の少ない地区では、全員が何かの役員に就くという状況になっている。

 それでも学級学年懇談に多くの保護者が参加し、活発に議論されているのであれば安心できるが、残念ながらそうはなっていない。

 年5回の参観日の学級学年懇談を有効に活用し、自分たちの学級や学年をより良くしようと、担任の先生を中心に議論するようになれば、保護者の相互理解も進むと思っている。

 また、各学年の保護者の中から役員を選出し、毎年学年行事を行っていくことで、その学年の先生と保護者のコミュニケーションが深まると思う。

 授業の中には保護者が協力できるものもある。

 限られた時間でより多くのことを子どもたちに教えるためには、先生と保護者が連携し、授業を計画実施していくのが望ましいと思う。

 横(学年)のつながりを強化した新たなPTA組織が「明るく楽しい天間西小学校」実現に大きく寄与することを願う。


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