東北町長選挙公開討論会の開催断念

東北町の東奥日報とデーリー東北の朝刊に、公開討論会のチラシが

折り込まれる予定だったがなくなった。

 

19日(日)の朝、ゆうき青森農協農政連会長から電話が入る。

時間を取って欲しいということだったので、小又町長の事務所開き

が終わってから、当社の事務所で話をした。

東北町の町長選挙は、4月4日(火)告示4月9日(日)投開票。

現在3人が立候補を表明している。

2月の農政連の総会の事業案に、東北町長選挙公開討論会とあった

が、会長の説明だと、3陣営の日程が合わなくて開催は難しいとの

ことだったので、実施できないと思い込んでいた。

 

13時半から七戸町中央公民館で開催された七戸高校同窓会天間林

支部設立30周年記念事業に出席した。

前半の今千里の歌を聴いたところで退席した。

帰りに今千里のCDを2枚買い、両方にサインしてもらった。

 

14時半に東北町のサークルKで農政連会長と合流。

「東北町の未来を考える公開討論会実行委員会 委員長 哘清悦」

の名前が入った会議(21日(火)18時)の案内文書を持って、

3陣営の事務所を訪問し挨拶をした。

 

17時半から野辺地町中央公民館で開催された「田名部匡代 升田

世喜男 木明和人 春の集い」に出席した。

 

東北町長選挙で過去2回公開討論会の開催を企画・準備したのは私

であり、その時に作成した文書や資料はパソコンに入っていた。

8年前を懐かしく思う。

20日(日)11時から13時半まで、会社の事務所で農政連会長

とテーマについて議論した。

七戸町民の私には、隣町の東北町で今町民が最も関心が高いテーマ

が何なのか、選挙の争点は何か、どういう経緯で3人が立候補する

ことになったのかほとんどわからない。

東北町民でもある農政連会長から状況を聴きながらテーマの選定を

行った。3回目ということもあり、レベルを上げて、討論コーナー

の充実を図った。

21日(火)。朝、東北町の4新聞店に電話し、部数と納期と料金

を確認。24日(金)午前中に届けば、26日(日)の朝刊に折り

込めるとのこと。1部税抜3円。

・佐藤店(乙供)1,870部 
 東北町上笹橋3−10 0175-63-2357 

・阿部店(上北)1,470部

 東北町上北北1-32-50 0176-56-2252

・小笠原新聞店(上北)1,000部

 東北町上北南2丁目32-218 0176-56-2502

・浜中新聞店(乙供)400部

 東北町字膳前48−1 0175-63-2818

 

21日(火)午後一、印刷業者と打ち合わせ。

最短で23日(木)発送可能とのこと。

15時半から準備を始め、マエダストア乙供店に長芋・小松菜・ト

マトジュースを納品。17時40分に完了し、宝湖館に移動。

17時55分に着き、2階和室に行き、テーブルと座布団をセット

し、資料を配布。

1陣営が会場を間違え遅れたため、18時5分から会議開始。

出席者は、私と農政連会長と2陣営×2人、1陣営×1人の計7人。

実行委員長の私が挨拶をし、続けて公開討論会の日程やテーマにつ

いて説明し、意見交換に入った。

質問:「18日の会議では、19日に出された討論会のプログラム

    を見て参加するかしないかをそれぞれが検討し、参加する

    場合は今日の会議に出席する。今日の会議に出席しない場

    合は不参加とみなすということで合意したはずだ。それが

    事務所に届いたのは会議の案内文書のみで、検討も何も出

    来なかった。なぜテーマの提案が今日になったのか?」

私 :「私が公開討論会の話を聞いたのは19日の朝だった。18

    日に会議が開かれて、そのように話し合われていたことは

    知らなかった。」

質問:「開催時期が遅すぎると思う。もっと早く準備できなかった

    のか。」

私 :「農政連会長が3陣営の日程を調整していたが、「日程が合

    わない」という説明だったので、開催は無理だと思ってい

    た。日程調整できれば、もっと早い時期に開催することも

    できるが、あまり早くに開催すると、公開討論会終了後に

    第4・第5の立候補予定者が現れた時に、公平性が問われ

    る。」

質問:「それにしても告示日に近過ぎないか。法的に問題はないか

    ?」

私 :「問題はない。青森方式とも呼ばれているが、極端な話、告

    示後の選挙期間中でも開催できる。その場合は合同個人演

    説会という名称になる。過去の県議選でも実施している。

    むしろ告示前に公開討論会を開催できれば、選挙期間以外

    に政策を訴える機会が増えると思って頂きたい。」

質問:「農政連という組織が、なぜ公開討論会をやるのか?」

私 :「各農業団体の事業に研修というものがある。国の農業政策

    だけではなく、身近な町の農業政策も勉強することも事業

    計画に含まれる。8年前の公開討論会は、農協青年部の部

    長だった私が、青年部の勉強の一環として公開討論会を開

    催した。」

質問:「その農政連の会長が某陣営の幹事に名を連ねているが、中

    立公平と言えるか。」

私 :「そういうクレームが付いたということで、有権者ではない

    私に要請が来た。討論会は発言時間を同じにし、席順と発

    言順も公平に行う。」

22日(水)17時までに公開討論会への参加不参加を私に連絡す

ることを決め散会した。会議終了後、1陣営からは参加、他の1陣

営からは不参加の電話連絡あり。

 

22日(水)朝、印刷業者に電話確認。印刷は午後から作業に入る

とのこと。残り1陣営に電話で確認。不参加とのことだったので、

印刷をキャンセルした。新聞店にも連絡。

 

今回の私の反省点。

・選挙になるとわかっていながら自ら動かなかったこと。

・隣町のことにあまり介入しない方がいいのではないかという遠慮

 と人任せの心がチャンスを逃した。

・七戸町を良くするためには、東北町も、あるいは、東北町から良

 くなってもらうという意識が希薄だったこと。

 

公開討論会の開催を期待していた多くの東北町民に心からお詫び致

します。


「風の又三郎」の文書「生身のうわさ」(B5)について

 選挙が近くなると怪文書が出回ることがあるが、今回もとうとうそういう文書が回ってきた。
 県議立候補予定者とその人に関わる人の実名までも記載している文書だ。
 政治家の発言・行動は有権者から評価されて当然であり、批判されることも多いかも知れないが、一般住民の実名を記載しているのは配慮に欠けると思う。
 関係者だけにしか知られていなかった問題が、それを知らなくても全く困らない住民にまで知られることになる。実名を書かれた一般住民の方は大変気の毒である。
 こういう文書よりも、やはり住民が明るい気持ちになれる文書がたくさん出回る方が良い。議員立候補予定者の討議資料は全て読んでいる。抽象的でスローガン的なものが多いが、具体的で実現できそうな政策を一つでも多く提案してくれると、政治不信を抱いている住民も選挙に関心を持ってくれるのではないかと思う。


消費税と量的緩和

 突然消費税増税を打ち出した菅総理が国民の審判の洗礼を受けて参院選で負けたが当然だ。
 国の税収には法人税や所得税もあるのに、消費税しか取り上げない菅総理とマスコミへの不信感が頂点に達した。
 1990年度と2009年度の税収を比較すると、消費税は4.6兆円から9.4兆円に倍増、法人税は18.4兆円から5.2兆円と4分の1に激減、所得税は26兆円から12.8兆円に半減している。
 法人税も所得税も利益・所得の多い人が多く負担するので、「応能応益負担の原則」に合致する。しかしマスコミは、法人税と所得税のことは取り上げず、「国の財政を考えると消費税増税も仕方がない」と理解を示す国民を増やすことに貢献した。
 悪徳ペンタゴン(米国・大資本・政治屋・特権官僚・御用メディア)の牙城を崩すのは容易ではない。私には、減税の恩恵で資本増強した大企業が、国内ではなく中国に投資し、中国の経済成長と雇用創出に貢献しているように見える。
 民主党代表選までの辛抱と思っていたが、恣意的な世論調査、機密費、党員・サポーター票の集計など、様々な不正を指摘する声があった中で、実質的に日本の総理大臣を決める民主党の総裁選挙で、悪徳ペンタゴンが推す菅氏が勝った。しかし、経済を回復させ、国民の生活を守ることはできない菅総理に、国民が再び総理の交代を求める時がすぐに来ると思う。
 金融政策に「量的緩和」という専門用語がある。輪転機で印刷した紙幣の流通量を増やすことだが、菅総理の能力でも、円高ドル安・デフレ・国の借金を解決できる方法なので、積極的な活用をお勧めしたい。仮に印刷し過ぎて、国民の金融資産の価値を半減させたとしても、お金(紙)持ちの鳩山兄弟と違って、私の痛手はほとんどない。菅総理がどうしても消費税で徴収したいのであれば、「高級消費税」を新設し、高級品のみに高税率を課すことを提案したい。

http://www.yotuba.gr.jp/tsushin/2010/1010/p03.htm


自民VS民主、江渡聡徳VS中野渡詔子、ガチンコ討論会開催

 衆院選青森2区ガチンコ討論会
二人に論じてもらいたい事や応援メッセージをFAXでお寄せ下さい
0176−51−4063

江渡聡徳氏の事務所開きの様子(7・24)
大島理森氏の挨拶 http://www.youtube.com/watch?v=bcSft3xcEuQ
江渡聡徳氏の挨拶 http://www.youtube.com/watch?v=SnD8FQVEjoM

中野渡詔子氏の街頭演説の様子(7・26)
街頭演説 1/3 http://www.youtube.com/watch?v=ftt-oS0HMWs
街頭演説 2/3 http://www.youtube.com/watch?v=hFcp5_-QuCA
街頭演説 3/3 http://www.youtube.com/watch?v=bA6cvyTxrR8

当日の討論の様子(8・7)
http://www.youtube.com/watch?v=V7AR7tfTU78&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=byK1P-dDExI


衆議院選挙に向けて、公開討論会・合同個人演説会の準備開始

 衆議院選挙の日程がほぼ確定したようなので、公開討論会・合同個人演説会の開催に向けて準備を開始した。公開討論あおもりフォーラム上十三地区担当の私は衆院選では2区を担当する事になる。
 現時点での立候補予定者は、
自民党の江渡聡徳(あきのり)議員(十和田市)、
民主党の中野渡詔子(のりこ)氏(十和田市)、
幸福実現党の森光淨(きよし)氏
(東北町)、
無所属の熊谷ヒサ子氏(大間町)の4人。

今後の予定
 上十三地区の9農協・12商工会・9明るい選挙推進協議会に後援(公開討論会開催への賛同・支援、組合員・会員への告知と意見募集)を文書で依頼する。
 インターネットを活用し、一般の有権者にも、公開討論会・合同個人演説会の開催に向けた動きを伝えながら、意見募集も行う。

意見募集(メール・FAXで送って下さい。)
・実際に困っていること、問題であると感じていること
・政治で変えて欲しいと思っていること
・実現して欲しい政策(具体的な政策提言も大歓迎)

リンカーン・フォーラムの全国的な取り組み
 (社)日本青年会議所のチャレンジ3008月22日(土)全国一斉合同個人演説会)を支援計画。
 公開討論あおもりフォーラムのその実現に向けて努力します。

090717送付文書1/4

090717送付文書2/4

090717送付文書3/4

090717送付文書4/4


七戸町の地域活性化・経済危機対策臨時交付金事業費の使途

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市町村が自由に使える交付金を
小又町長はどのように予算配分したか?

選挙公約(http://www.web-komata.com)
  七戸(仮称)駅開業による地域活性化 
  地域産業の振興による経済の基盤強化
  保健・医療・福祉の柔軟な連携による少子高齢化対策
  七戸らしい教育・文化の充実
  基盤整備を今まで同様に継続し、町民の快適生活を推進
  行財政計画をよりスリム化、より健全化に向けて継続推進


工事関係予算の総額   299,35769.5%)単位:千円
   道路工事        232,30054.0%)       
   下水道・トイレ工事   41,9079.7%
   箱物工事         32,5927.6%
   電気工事         16,2283.8%


 「地域活性化・経済危機対策臨時交付金事業」という事業名よりも、
 「町長選挙投下資金回収事業」という事業名の方が適しているように思う。

 建設業者水道工事業者電気工事業者の仕事(収入・所得)を増やすための対策には随分力が入っているが、農業・商業には力が入らないようだ。
 選挙の時はあれだけ「農業に力を入れます!と訴えていたのに。
 
 小又町長が選挙公約に掲げた「公平・公正・清廉」との整合性は?
 「選挙応援の度合」に応じて「公平・公正」に配分したとすればそれらの言葉については整合すると言えるが、「清廉」だけはどう考えても整合させれない。
 七戸町長期総合計画や自分の公約が予算配分の基礎にあるとは思えない。

      公平 : かたよらなくて平等なこと
      公正 : 公平で正しいこと
      清廉 : 心がきよくて欲がないこと

 それにしても、「農家議員はよく黙っていられるなあ」。別な意味で感心する。

 日本共産党が、「この税金の使い方、あなたはどう思いますか?」と疑問を投げかけている取手市の使途(案)の方が、まだ普通に見えてくるから不思議である。


=============  参考資料(予算書) ==============

(単位:千円)
13款 国庫支出金  2項 国庫補助金
1 総務費補助金
  補正前の額     900
  補正額    382,000
  計       382,900
5 地域活性化・経済危機対策臨時交付金 382,000

18目 地域活性化・経済危機対策臨時交付金事業費
  補正前の額       
  補正額    430,483
  計       430,483

  補正額の財源内訳
    特定財源 国県支出金 393,976
           地方債          
           その他      4,000
    一般財源          32,508

  節(区分・金額)・説明
   8 報償費  70
       ICT利活用推進協議会委員謝礼金 70
   9 旅費   80
       ICT利活用推進協議会委員費用弁償 80
  11 需用費 201
       消耗品費 189
       食糧費   12
  12 役務費 702
       通信運搬費 702
  13 委託料 49,537
       ICTシステム構築業務委託料              38,326
       ICTシステム導入支援委託料                 620
       町PR用映像撮影事業業務委託料            4,557
       七戸庁舎身障者用トイレ設置工事設計業務委託料    300
       学校情報ネットワーク構築事業業務委託料       2,400
       天間舘中学校下水道接続工事設計監理業務委託料   900
       武道館改修工事設計監理業務委託料          1,635
       南公民館施設改修工事設計監理業務委託料       800
  16 工事請負費 295,722
       消防屯所下水道接続工事費                  861
       役場庁舎身障者用トイレ設置工事費           2,625
       役場庁舎太陽光発電設置工事費            15,068
       集会所等下水道接続工事費                1,019
       七戸庁舎身障者用トイレ設置工事費           2,975
       道路整備工事費                      232,300
       街路灯設置工事費                      1,160
       倉越団地下水道接続工事費                1,157
       天間東小学校体育館器具庫屋根改修工事費      2,048
       天間舘中学校下水道接続工事費             7,350
       武道館改修工事費                     16,622
       B&G下水道接続工事費                  1,050
       南公民館施設改修費                 11,487
  18 備品購入費 57,351
       小型動力ポンプ付積載者購入費             12,300
       低公害車購入費                        2,765
       町民研修用バス購入費                   18,336
       校務用パソコン等購入費                  23,950
  19 負担金補助及び交付金 1,600
       住宅用太陽光発電システム導入支援補助金       1,600
  22 補償補填及び賠償金 500
       立木補償費                             500
  28 繰出金 24,720
       天神林・七戸高校線及び貝塚・甲田線配水管布設替事業費繰出金 24,720

【補足説明】
ICTとは?
 フルスペル:Information and Communication Technology
 読み方:アイシーティー
 別名:情報通信技術
 ICTとは、情報通信に関連する技術一般の総称である。従来ひんぱんに用いられてきた「IT」とほぼ同様の意味で用いられるもので、「IT」に替わる表現として日本でも定着しつつある。
 ICTは、多くの場合「情報通信技術」と和訳される。ITInformation Technology)の「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同)性が具体的に表現されている点に特徴がある。
 ICTとは、ネットワーク通信による情報・知識の共有が念頭に置かれた表現であるといえる。
 新幹線七戸駅・道の駅・美術館・観光交流センターの施設の状況が、それぞれの施設からもわかるようにICTシステムを構築する予定。

町PR映像を何に使うのか?

 新幹線七戸駅に降りた利用客に、モニターを使って、七戸町の四季や見所を紹介するなど、七戸町を売り込んでいくのに使う。

購入予定の低公害車とは?
 
トヨタのプリウス。ルーフに太陽光パネルが搭載されたモデル。

町民研修用バスとは?
 古い大型バスを更新。多目的に利用できるような車種をこれから選定する。

校務用パソコン
 文部科学省は、個人情報保護の観点から、何年か後には、学校での個人のパソコン使用を禁止する方針。校務用パソコンとして購入する場合、国が1/2を補助する事業を活用予定。その1/2の11,975千円が382,000千円にプラスされ、歳入(国県支出金)として計上されている。

立木補償費とは?
   道路工事に伴う立木補償費。

先行する2立候補予定者、名刺の配布は事前運動ではない?

 今朝、叔父が家にやってきて「皆から、哘清悦は選挙に出るのかと聞かれた。」と言った。その後用事で出かけたが、Aさんからも、「哘さん選挙に出る?他の人は名刺配っているよ。 」と言われた。
 選管の説明会で、本人の名前や氏名が入った紙類の配布は事前運動に該当し違反だと言われたと説明したら、「何枚か家のポストに入っていたから一枚ずつあげる」と言って、町長立候補予定者二人分と、補欠選挙立候補予定者で私以外の二人分をくれた。
 3月16日の選管の説明会の後で、何人かの人から、「他の人はもう何回か家に来た(個別訪問)。お前は出るのか?」と聞かれたので、選管に確認に行ったが、「選管ではそう聞かれると、「それは違反です」としか言えない。それを判断するのは○○なので、○○に聞いてくれと言われていた。
 今日○○に行って聞いたが、「あなた一人にそれが違反かどうかを教える訳にいかない。不公平になる。」と回答した。そこで、「では、全く同じような名刺を作って配布した場合、3人の内、一人だけが違反で捕まるという事はありませんね?」と聞いたが、「・・・それは答えられない。」と回答した。
 どういう場合は違反になるのかを法律に照らして詳しく説明してくれても良さそうな気がするが、「曖昧な部分(グレーゾーン)」を結構幅広く確保しているように感じた。
 ふと、漆間元警察庁長官が、「自民党議員へは、捜査が及ばない」と発言した小沢一郎と西松建設の「国策捜査」が頭をよぎった。
 政治献金に関しても、小沢一郎と同程度の厳しさで捜査すれば、自民党議員の半数以上は逮捕されると言われているが、「権力の狗」に対しては甘く、「権力の脅威」になりそうな人物には特別厳しく取り締まったり、酷くなると、植草一秀氏のように痴漢にでっち上げて150日間も拘留したりする。
 選管が「選挙違反」と指摘する行為を取り締まらない(聞いても知らないふり?)するとすれば、私はこう解釈する。「権力の狗」に対しては、「そんなに厳しくしない(知らない振りをする)から頑張って当選しろ!」、逆に、「権力の脅威・抵抗勢力」になり得る人物に対しては「いざとなったらお前だけは逮捕するからな!」という事ではないかと思う。
自民党議員へは、捜査が及ばない」の発言から、「現政権に批判的ではない候補者は、事前運動しても捕まえない(注意しない)」と言っているように聞こえてしまう。
 小沢一郎の国策捜査の件もあるので、ここは用心して、グレーゾーンには踏み込まない事にした。
 ○○に聞いたら「違反だ」とも言わなかったので、二人の名刺を紹介する。
 有権者の皆さんには、投票する際の判断材料として活用して頂きたい。
 私は事前運動(名刺の配布・個別訪問)できないのでHPを判断材料にして頂きたい。

090401天間章八氏表面
090401天間章八氏裏面

090401附田昭一氏表面
090401附田昭一氏裏面

出典:『地方選挙の手引(平成21年)』
二 事前運動の禁止
1 事前運動は禁止される(法129)
 公選法は、立候補届出前の選挙運動を厳禁している。これがいわゆる事前運動の禁止である。そこで、いったい選挙運動とは、どういうことかという疑間が起こってくる。
 事前運動
 公選法においては、選挙運動は、立候補の届出があった日からでなければすることができないこととされており(同法129)、それ以前に選挙運動を行うこと、すなわち、事前運動を行うことは禁止されている。厳密には、立候補の届出の当日であっても現実に届出手続が完了しないうちは、やはり事前運動となる。
 事前運動が禁止されている趣旨は、選挙運動の開始の時期を特定することにより、各候補者の選挙運動のスタートをできるだけ同時に行うこととして、無用の競争を避けるところにそのねらいがあるといわれている。したがって、事前運動として禁止されるのは、立候補の届出前におけるいっさいの選挙運動であって、買収戸別訪問のような選挙運動期間中も禁止される行為はもちろんのこと、個々面接とか電話による選挙運動のような選挙運動期間中ならできる行為であっても、これを届出前に行えばいっさい事前運動となる
(大判昭11・5・2、最判昭35・4・28)。
 事前運動の禁止は、事前の選挙運動の禁止であるから、選挙運動にわたらない行為についてまで禁止されるものでないことはもちろんであるが、事前の行為のうちどのようなものが選挙運動とならないかについては、個々の具体の事例により判断しなければならない。一般的には、次のようなものは事前運動ではないと考えられている。
第一 立候補の手続等
(1) 立候補準備行為
 これには政党の公認を求める行為、いわゆる立候補の瀬踏行為、候補者選考会、推薦会の開催行為、供託物を供託する行為等が該当する。
(2) 選挙運動の準備行為
 これには選挙運動費用の調達、選挙運動員又は労務者となることの内交渉、選挙運動員間の任務の割振り及び仕事の連絡、選挙事務所、個人演説会場等の借入れの内交渉、応援演説出演の内交渉、看板の作製、ポスターの印刷、選挙公報及び政見放送の原稿作成等がある。
(3) 政治活動
 これは政党その他の政治団体等が行う政策宣伝、党勢拡張等の活動及び個人の行う時局講演会等である。
(4) 社交的行為
 これは年賀、暑中見舞、退官あいさつ等の社交的な行為で、通常の時期、方法により通常の内容をもって行われる限り、事前運動ではない。
 ただし、候補者、候補者となろうとする者又は公職にある者(以下本書中「候補者等」という。)は、当該選挙区内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状を出すことは禁止されている(法147−2)。詳しくは21〜22頁を参照のこと。
 「候補者」とは、現に立候補している者をいい、「候補者となろうとする者」とは、立候補の意思を有している者はもちろん、客観的に立候補の意思を有しているものと認められる者も含まれる。また、「公職にある者」とは、現在公選により公職についている者のすべてをいい、次期の選挙において引き続きその選挙の候補者となる意思を有すると否とを問わない。

東北町長選挙公開討論会開催、ぜひご来場下さい!

090322東北町長選挙公開討論会

(県南新聞、平成21年3月20日号3面)
動員力抜群の竹内陣営、体育館に2,500人の聴衆、東北町長選は大接線の様相
旧東北と旧上北の争いになっている点が心配だ、山崎力氏
竹内町長は4月12日に人生のすべてを賭ける、笹倉選対本部長
母も家内も甲地出身、私には二つの血が流れている、だから“心のかけ橋”だ、竹内亮一氏
ヤナダ・アキヒロの視点・論評
激論・燃える東北町、28日に公開討論会

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